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陸上競技 飯塚翔太選手 ~遺伝子検査で効率的なカラダづくりを~

2021年1月某日。

陸上男子短距離界で大活躍中の飯塚翔太選手との対談が実現しました。

弊社が提供する、遺伝子検査MYDENSI-マイデンシ-を活用していただいた感想などをお聞きしました。


弊社は、遺伝子検査・腸内フローラ検査事業を通じて、アスリートを応援したいという想いがあり、飯塚翔太選手の応援サポーターなっております。

https://shotaiizuka.com/link/


2016年リオ五輪の、リレーメンバーとして銀メダル獲得で日本に大きな感動を与えて下さった、飯塚翔太選手との対談は、非常に楽しみで緊張もしていましたが、とても気さくにお話をして下さり、飯塚選手の意外な一面も知れたりと、楽しい対談となりました。     


飯塚翔太(いいづか・しょうた)ミズノ所属。  静岡県御前崎市出身。藤枝明誠高等学校卒業後、中央大学に進学。

 2010年大学1年時に出場した世界ジュニア陸上競技選手権大会200mをアジア人として 初優勝し、 2012年ロンドン五輪には、200mと4×100mリレー(第4走)に出場。 2016年の日本選手権では日本歴代2位となる20秒11で優勝。

同年のリオ五輪では4×10 0mリレーに第2走として出場し、 銀メダルを獲得。 さらに2017年世界選手権でも銅メダルに貢献。 2020年日本選手権200mでは、4回目の優勝を果たす。 東京五輪での活躍が期待される。




ー  はじめまして!

遺伝子検査MYDENSI-マイデンシ-の開発・販売を行なっている株式会社レイクビーの山根翼と申します。

この度は、MYDENSI-マイデンシ-を使っていただき本当にありがとうございました!

今までテレビでしか拝見したことがなかったですが、すごく身長が高くて体も大きくてカッコいいですね。  



飯塚選手  こちらこそ、ありがとうございます!

ちなみに、身長は186cmあります!ただ、一緒に練習をしている仲間にはもっと大きい選手もいますね。

 


ー  では早速ですが、遺伝子検査MYDENSI-マイデンシ-を受けていただいたきっかけを教えて下さい。  


飯塚選手  日頃、身体のコンディショニングでお世話になっている、rollingbaseの寺尾トレーナーから薦めていただきました。(http://www.rollingbase.jp/) もともと、食事には気を使っているのですが、実際にそれが自分の体質に合っているのかどうか知りたいなと率直に思いました。 

  


ー  ちなみに遺伝子検査と聞いて飯塚選手としてのイメージはどんなものでしたか?  


飯塚選手  実は、遺伝子検査というものは知っていて多少興味はあったのですが、実際に検査をしてどうやって活かせるのか?が疑問でした。

また、聞き慣れない言葉も多いので、少し難しいイメージが強くて、なかなか踏み切れなかったのが正直なところです。

検査後に、実際のトレーニングや食事に対して再現性の高いものであれば実践したいと考えていました。  



ー  たしかに専門用語が多くて難しいというイメージを持たれる方は非常に多いです。

では、実際に検査結果が届いての感想はいかがだったしょうか?  


飯塚選手  とにかく結果が分かりやすい!というのを一番最初に思いました。

苦手意識のあった専門用語が多く使われているわけではないので誰にでも分かりやすいです。 また、検査結果が8つにタイプ分けしてあり、自分に落とし込みやすいとも感じました。  


レポートを真剣に読み込まれています。非常に勉強熱心です!



ー  ありがとうございます!誰にでも分かりやすいサービスを心がけているので、非常に嬉しく思います。

実際の遺伝子の結果に関しては、どのように感じましたか?   


飯塚選手  実際の結果は、タンパク質の吸収が悪いタイプで筋肉が付きづらい、さらに脂質の代謝が悪いという結果でした。

なので、素直に結果レポートに従って、タンパク質の摂取量を増やすようにすぐに食事改善をしました。 脂質の代謝が悪いというのも分かったので、極力控えるようにもしました。



ー  流石!行動が早いですね。  


飯塚選手 そうですね。すぐに行動に移しました。 結果レポートが届くのが楽しみだったので!

検査を受けて、自分の三大栄養素の代謝リスクが明らかになり、自分の食事や栄養に関して迷いがなくなったのがすごく大きいです。

実際に、カラダがすぐに大きくなるという変化がありましたよ! 体も大きくなってきて、筋肉量も増えてきたと実感してます。

 


ー  本当ですか!?遺伝子検査を受けて、実践をされて、結果がすぐに出るのは非常に光栄です。ありがとうございます!  


飯塚選手  検査結果が出て、食事を変えていくという流れは、楽しみながらやれるのですごく良いです。  



ー  具体的にどのような食事をされているのか聞いてもいいですか?  


飯塚選手  自分に適していると思われるタンパク質量から、プラスα摂るようにしました。 具体的には、1日200グラムだったのを、250グラム摂るように意識しています。 メインは、鶏むね肉を多く摂取することが多いです。あとは、馬肉も食べています。

魚ももちろん大切なので、魚と肉を毎食交互に食べるようにしています。 あとは、サプリでも補っています。


飯塚選手からのご質問もたくさんあって終始、和やかにお話が進みました。

 


ー  タンパク質量、250グラムは驚きです。すごい量ですね。

素朴な疑問ですが、食事は家?外食?どちらが多いのでしょうか?  


飯塚選手  自炊がほとんどですね。基本的には、朝、昼、晩、毎食作って食べています。 意外と料理好きなんですよ。

外食する際は、遺伝子検査結果をもとに、脂質を減らすようにもしています。 外食は、栄養が偏りがちなので注意しながら食べることも大切です。

   


ー  毎食自炊されているとは驚きです!素晴らしいですね。

では、今回、飯塚選手ご自身が遺伝子検査を受けられて、すごく前向きに食事改善などに取り組んでいただいていますが、今後どのような人に、遺伝子検査は受けて欲しいと思いますか?  


飯塚選手  もちろん、アスリートはカラダが資本なので、食事改善をしていく際には、遺伝子検査は受けてみるのはオススメです。

ただ、アスリートに限らず、幅広い層に受けていただきたいですね。

ボディメイクやダイエットをしている人、普段、あまり運動しない人でも、健康を考えたときに受けて欲しい。 言ってしまえば全員だと思います。

糖質制限、脂質制限など、自分に合ったものが明確になるので、メリットが大きいと思いますね。


日頃から食事にはとても気を使っておられます。遺伝子検査の結果をもとにした食事改善も実施中とのこと。

 


ー  弊社としても、アスリートに限らず、一般の方々にどんどん受けて欲しいなと考えています。 では、子供への遺伝子検査はどう思われますか?  


飯塚選手  子供もおすすめしたいです!

というのも、子供のうちに、食事の習慣を整えることが大切なので、遺伝子検査によって意識を高めてほしいなと思いました。

自分自身が、小さいころから食事の重要性は言われてきたので、その考えや習慣が、今でも結果に結びついていると考えています。

子供は、親からこれを食べなさい!と言われてもなかなか響かないですよね。 でも、遺伝子検査を受けて自分のことを知れば、受け入れやすくなのでは?と思います。 子供の食改善にはすごく有効だと思います。  

血を抜かずに、頬の内側の粘膜を採取するだけで採取するので、気軽にやってほしい!  

 


ー  おっしゃる通り、成長期の子供への遺伝子検査は非常にニーズがあると考えています。

スポーツをしている子供に対して親御さんが遺伝子検査を受けさせたいという声はよくあります!  


飯塚選手  子供の食育を考えたときには、学校給食との連携によって毎日の食事の意識を高めるみたいなことも意義がありそうですね。  



ー  そうですね!価値がありそうです。

あとは、遺伝子検査の結果と飲食店などが連携して、検査結果ごとに食事が提供されるようなサービスとかも良いかもしれません。      



お話が上手な飯塚選手。話が弾みます!



飯塚選手  ところで、遺伝子って、血液型みたいなものなんですか?  



ー  はい。親から受け継ぐという点では、同じようなイメージです。 血液型と同じように、親と子供で、バラバラということも多いです。

なので、例えば、家族間でタンパク質の代謝の仕方が違ったりするということです。 同じように、食事をしていても、親と子供で体型が違ったりするのは、遺伝的要因も作用しています。

遺伝的要因が30%、環境的要因が70%で今のカラダが出来上がっているとも言われています。  


飯塚選手  それは面白いですね。遺伝子、奥が深いですね。

そう考えると、陸上選手の中でも、種目別でタイプに偏りがあるのか?など気になりますね。 ある程度、方向性があるのであれば面白いなと。

僕自身、単純に他の選手たちの遺伝子が気になります!  



ー  気になりますよね! 弊社としても、スポーツごとや競技ごとで選手による遺伝子の違いがあるか?などデータを集めているところです。

それこそ、飯塚選手に受けていただく前に、検査を受けていただいた竹田一平選手(中央大学→スズキAC)は、飯塚選手と同じ遺伝子タイプでしたね。

もしかすると、陸上短距離選手による方向性があるのかもしれません。  


飯塚選手 あとは、国々でも違いがあるはずなので、グローバル展開もしていただけるといいですね。

 


ー  現状は、日本人、東アジア人のエビデンスをもとに検査結果レポートを出しています。国によって、間違いなく遺伝子は異なります。

今後、さらに世界で展開していけるように頑張ります。  


飯塚選手  楽しく、興味深いお話をありがとうございました!

今後、競技力向上を目指すにあたって、食事改善は欠かせません。 生まれ持った遺伝子の結果をもとに、自分の体質に合わせた食事を心がけていきます!  



ー  こちらこそ貴重なお時間を頂きましてありがとうございました!

飯塚選手が、遺伝子検査を受けて、すぐに食事改善をしておられると聞いて本当に嬉しかったです。

今後の、さらなるご活躍を期待しています!  

  


飯塚翔太選手と弊社代表の山根翼。 

今後も、陸上選手をはじめ、たくさんのアスリートに遺伝子検査MYDENSI-マイデンシ-を活用していただけるよう活動していきます!